netspe/3 の変更点
#author("2026-10-20T16:24:00+09:00","default:pitablog","pitablog")
* スパニングツリー [#title]
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LEFT:
&tag(ネットワーク工学);
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RIGHT:&size(13){投稿日: 2026-10-20 (火)};
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** スパニングツリー [#f79095c5]
L2において経路を冗長化する際のループ発生を防止するための機能
経路冗長化をするとき
ブロードキャスト通信などはループする (ブロードキャストストームが発生する)
ではどのように対応するのでしょうか。
ルートブリッジ(親のスイッチ)を定めてLANのトポロジを論理的なツリー構造でルーティングする。物理的には使えても論理的には使えない経路とする
論理的に使えないようにしたポートをブロッキングポートといい、障害時にはブロッキングポートを使えるようにする。しくみとしてはBPDUという制御フレームをスイッチ間でやりとりして対応している。まあBPDUの細かなことについてはここでは書かない
*** 経路冗長化 [#n92d9f61]
複数の経路を置く(これをすることで障害が生じてもやりとりができるようになる)
*** BPDU [#hc3c4045]
スパニングツリーを実現するための制御フレーム(スイッチ間でやりとりする情報)
*** ルートブリッジ [#c5a7a36d]
スパニングツリーのルートとなるブリッジ(スイッチ)
1番小さいブリッジIDのブリッジ
*** ブリッジID [#j6567ed7]
- 「ブリッジプライオリティとMACアドレス」から構成される
*** ルートポート [#i626f811]
ルートブリッジに接続しているポート
*** 代表ポート(指定ポート) [#cd76df5e]
ブロッキングポートではないスパニングツリーでの経路に利用するポート
*** ブロッキングポート [#p6deee65]
代表ポートのついになるのがブロッキングポート、冗長化のために用意されているが、通常時は使わない
** コメント [#comment]
#pctrlcmt
&size(10){キーワード: ネットワークスペシャリスト, CCNA, CCNP, ネットワーク工学, ネスペ};