netspe/2 の変更点
#author("2026-10-11T12:27:04+09:00","default:pitablog","pitablog")
#author("2026-10-12T22:23:02+09:00","default:pitablog","pitablog")
* TCP/IP (L4-L7) [#title]
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&tag(ネットワーク工学);
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RIGHT:&size(13){投稿日: 2026-10-11 (日)};
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** OSI参照モデル [#o39af9d3]
|L7|''アプリケーション層''|
|L6|''プレゼンテーション層''|
|L5|''セッション層''|
|L4|''トランスポート層''|
|L3|ネットワーク層|
|L2|データリンク層|
|L1|物理層|
** トランスポート層 (L4) [#i83806c8]
伝送に必要な電気信号を取り扱う物理的な構造や媒体
マシン間での通信の管理とそれらに必要な情報
ポート番号やヘッダ情報なども含む
伝送するには基本的にケーブルが必要ですよね?
UTPケーブル(俗にLANケーブルと呼ばれる)、光ファイバケーブル などなど...
なぜ必要なのか?使い方によっては速度を求める場合と情報の正確さを求める場合がある。
え?正確なほどいいんじゃないのって?例えばゲームや動画を考えてみよう、これらはリアルタイム性が求められる, だからわざわざ確認を大変であるため、用途によってはリアルタイムである必要かどうかが重要となる。
ケーブルの性能や速度、種類など、物理的な規定
なぜ?大前提としてケーブルがあるからこそネットワークが成り立ちます。(まあ無線とかもありますけどね...これも物理層ではある)
(え?空間がないとダメだからL0があるって...?え?お金がないとそもそも空間なんて手に入らないからL-1があるって...?)
アプリケーションによっては通信の用途が異なるから必要なのである。
*** UTPケーブル [#je6205f5]
アンシールドツイストペアケーブル、Uはおいといて...
ツイストペアケーブルであるTPケーブルというものがLAN内でよく使われているケーブルです。その中でもUTPがよく使われています。
なぜ?ツイストペアというのは、複数の線をねじって1組にしているケーブルでノイズキャンセルができます(いわゆるノイキャン界隈ですね?なんだそれ)
*** プロトコル [#zb3884db]
- TCP - 信頼性のある3wayハンドシェイク、Webページ、メールなど
- UDP - 高速での通信、動画、ゲームなど
*** 機器 [#k45848d7]
- UTPケーブル (LANケーブル)
- 光ファイバケーブル
** セッション層 (L5) [#xbb936e8]
通信の開始から終了までの一連の流れ
L4では接続できたかどうか、通信の流れのやり方だが、ここからはアプリケーションから見た開始から終了である。
通信ができたか?ではなく通信ができる上で開始するかどうかだ。
** データリンク層 (L2) [#k4d366f7]
物理層といった土台の上でマシンとマシンが通信する方法 (ルータ経由なし)
** プレゼンテーション層 (L6) [#y3c28f9a]
データの表現形式、圧縮形式、暗号化を合わせる、変換する
隣接したマシン間での通信方法を取り決めないといけない
なぜ?例えば、、、人間なら片方が英語で片方が日本語を会話していたら通じないですよね?だからお互いの共通言語があれば通じます。だからコンピュータもお互いの通信方法を取り決めているからこそ互いに通信ができるのです!
*** ネットワークバイトオーダ [#h20e9d8a]
各バイトをどのような順序で記録するかを定める
*** 機器 [#g6b34644]
- イーサネット
- 無線LAN
- L2スイッチ
- ビックエイディアン - ネットワークではこれ、先頭からキレイに入れていく 12 34 なら 12 34
- リトルエイディアン - Intel PCではこれ、後ろ側から入れる 12 34 なら 34 12
*** アドレス [#c2e1eb9c]
- MACアドレス - データリンク層でマシンを識別するためのアドレス
メモリのデータ保存での使い方が異なることがある。
そのため、このレイヤでそれらに合わせる
** アプリケーション層 (L7) [#ib32fa04]
*** プロトコル [#w04fe150]
- HTTP
- SMTP
- POP
- IMAP
- FTP
- NTP
- Telnet
- SSH
** 補足 TCP/IPモデル [#e10179ec]
TCP/IPモデルではOSI参照モデルのトランスポート層以外の層が3つになっている
|~OSI参照モデル|~TCP/IPモデル|h
|アプリケーション層|アプリケーション層|
|プレゼンテーション層|アプリケーション層|
|セッション層|アプリケーション層|
|トランスポート層|トランスポート層|
|ネットワーク層|インターネット層|
|データリンク層|ネットワークインターフェース層|
|物理層|ネットワークインターフェース層|
となる
** コメント [#comment]
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